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底床(底砂)

底の反射をおさえ魚を落ちすかせたり、水草を植える用土として底床は
大切な役割を果たしています。底面式フィルターは底床がろ材となります。

一般的な底床には人工砂(焼結土粒)、南国砂(フィリピン砂)、珪砂などが
用いられます。いずれも3〜5mmくらいの粒子でペーハーや硬度を変えないものを
使います。

川で採取した砂を良く洗って使うのも良いのですが、石灰岩の破片やサンゴ砂は
水を極端にアルカリにしてしまうので、洗った砂を1晩水につけておき
念のためペーハーを調べた方が良いでしょう。




「特徴はろ材自体にpHを特定の範囲内で維持する機能がある」



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