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熱帯魚飼育に必要な餌の種類

熱帯魚の飼育で餌の種類はいろいろありますが、大きく分けて4種類です。

【生き餌】 長期保存は困難栄養的には好ましい。動いていないと食べない魚に最適
       
       
■イトミミズ・・・・一般的に広く用いられる(死ぬと水質が急激に悪化する)

■アカムシ(ユスリカの幼虫)・・・アロワナの幼魚やバタフライ・フィッシュ
                    などに最適。

■ブラインシュリンプ・・塩水でふ化させ幼生を与える
             稚魚の初期飼料として欠かせない。


【冷凍行き餌】 栄養的に好ましい、冷凍庫で保存、解凍して与える。
       
■ディスカスハンバーグ・・・牛の心臓が主成分で清潔で高栄養。
                 水質が悪化しやすい。

■冷凍アカムシ・・・・・小型魚には向かない、中型魚に最適。

■冷凍ブラインシュリンプ・・・ディスカスや海水魚に最適、解凍して与える。


【乾燥行き餌】 手軽に保存できるが栄養不足になる場合もある。


■乾燥イトミミズ・・・・一般的な餌、サイコロ状で中〜大型魚にも使用可、
             水質が悪化しやすい。
       
■乾燥アカムシ・・・・・水面に浮く餌を好む魚に最適。あまり小型魚には向かない。
       
■乾燥オキアミ・・・・・主に大型魚向き、体色の赤の増色効果がある。
             水質が悪化しやすい。


【乾燥人工飼料】 手軽で広く用いられている魚種によっては栄養にかたより
           が生じる場合もある。

■フレークタイプ・・・一般的な万能飼料、手軽だが栄養の偏ることも。
       
■顆粒タイプ・・・・・中型魚に最適、溶けにくく水質も悪化しにくい、手軽である。
       
■ペレットタイプ・・・・主に大型魚に用いられる。経済的で手軽。



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