水草の育て方
水草を水槽に植えてみたものの、枯れてしまったり
コケだらけになってしまったという事は多いと思います。
まず水草の成長には必ず光が必要です。
植物にとって光は魚が餌を食べるるようなものです。
植物に光があたっている時間は光合成を行いますが
暗くなると二酸化炭素を取り込まないため二酸化炭素が
増加します。
つまり水草を上手く育てる為には光をあてる時間が重要になります。
室内で光をあてる時間は8時間くらいが必要です。
さらに光の強さと質(波長)も重要で、目安として水1ℓに対して
0.4〜0.7wの明るさが必要で単純に60cmの水槽であれば
20〜35wの光源が必要となりますが、水中では光は拡散してしまう為
水深30cmで照度は65%程度に減ってしまうので現実的には40wの
光源が必要になります。
光源として使われるているのは、観賞魚用の蛍光灯と水銀灯やトゥルーライトなどです。
水銀灯は初心者には扱いにくいので蛍光灯をお勧めします。

