餌、水草、病気について
餌のバランスとエラ病には注意しよう
アフリカンカラシンの餌は人工飼料が手軽で問題はないのですが、
週に1度は生き餌を与えた方が良いでしょう。
魚食性の物には、メダカ、小エビ、金魚などを与えます。
ブリキ二スやコンゴ・テトラはやや餌を少なめに数回に分けて
与えるのがコツです。
食べ過ぎによる消化不良を防ぐ意味があります。
アカムシやイトミミズを与える時には注意が必要で1週間〜10日に
一度良く洗ってから与えると病気予防と水質の悪化を少なくします。
エラ病
底床を清潔に保ち、定期的な換水を続けていれば病気には
なりにくいですが、毎日の観察で少しでもエラの動きが、
早くなりおかしいと思ったら
1、まず半分の量の水を取り替え様子を見ます。
2、1で変化が無ければ、エルバージュを規定量入れ
エアレーションを強めにしておくと完治します。
その間も毎日4分の1位の換水をすると効果的です。
水草について
水については水道水を中和させた弱酸性〜中性の水を使います。
現地採取魚を入手した時は、ピートモスで調整した水(pH6〜6.5)
をしようすると体色が美しくなります。
換水は週1〜2回で全体量の半分から3分の1程度が目安です。
その時、亜硝酸を除去する為に必ず底床を清掃して下さい。
水槽のレイアウトで水草を入れるときに注意する事は
多少は水草を食べるので水草水槽がメインの人は
アドニスやアフリカン・ワンラインテトラをお勧めします。
底床の汚れを原因とする病気に弱いので底床の
清掃をしにくい水草のレイアウトは考えましょう。

