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アフリカン・カラシンの繁殖

アフリカン・カラシンは一般的に水槽内での繁殖が難しいと
言われています。

産卵までいっても、ふ化までならずにカラシンの卵がカビてしまう

ことが多いようです。繁殖させるには、幼魚から水槽内で育てた

雄と雌の熱帯魚を使うと成功率も高いようです。

雄雌の判別は、コンゴ・テトラを例にとると尻ビレが丸く大きいのが雄で

小さいのが雌です。

雌が抱卵していると思ったら、約2週間、雄雌を隔離飼育し産卵床

(ウィロー・モスやピートモスの塊など)を入れた60cm以上の水槽に

入れます。その時水槽は黒い紙などで四方を覆っておくと熱帯魚が

落ち着きます。産卵は数日後の早朝に行われることが多いようです。

産卵を確認したら親魚を取り出し半分ほどの水槽の水を新しく換え

ふ化を待ちます。約4日ぐらいで稚魚が泳ぎだします。



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