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水草のレイアウトのポイント

水草を植えつけるときのコツとは

■植え付け

カボンバ類やハイグロフィラなどの有茎植物は鋭利な刃物で
下方の変色した部分を切り落とすと、植えたあとの腐敗を
防ぐ事が出来ます。

アマゾンソードのような根生水草も外側の傷んだ葉は
少し残して切除します、また根も変色していれば
その部分を切り取ります。

葉の表面に藻類が付いていれば、丁寧に取り除き、
水槽内に藻類を持ち込まないようにします。


レイアウトは、大型の水草や背の高くなるものを後方に
背の低い水草を前部に植えることを基本とし、強い光を
必要とする種類の物は、光源の下に、弱光を好む種類の物は
周りにと考えてレイアウトします。

成長の具合も考える事も大切です。

■ちょとしたコツ

根生水草は水槽の砂を浅く掘り根を広げ、根が隠れる程度に
砂をかけます。深く植えないようにします。

有茎水草は束ねて植えると下葉が育たないので、1〜3本ずつにして
指1本ぐらいの間隔を開けて群生しているように植えます。

同じ種類でも背の高いものは後ろに低いものは手前に植えると
美しくボリューム感のあるレイアウトになります。

水草の色も大切で、同じ緑色でも濃淡で植え分けます。
赤色系統の色をアクセントにするなどバランスも考えて植えましょう。

初心者にお薦めのレイアウトは、水槽の中央に大型の見栄えのする
水草や石、流木を配置しまわりを水草で埋めていく方法です。

この方法だと中心にポイントがあるので全体が散漫にならず
安定感のあるレイアウトが簡単に出来ます。



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